🟢 ウィスパー数独(ドイツ式)の遊び方
まとめ:ウィスパー数独(German Whispers)は、盤面に緑色の線を追加し、その線に沿って隣り合う2マスの数字が5以上離れている必要があります。もちろん通常の数独のルールも守ります。
著者:Miguel Arechaga
ウィスパー数独は、英語で German Whispers(「ドイツのささやき」の意味)と呼ばれ、現代のパズルや Cracking the Cryptic のようなチャンネルで人気の高い「ライン系」バリエーションです。盤面には緑色の線が描かれ、ルールはユニークです。ライン上で隣り合う数字同士は「離れている」必要があり、その差は5以上でなければなりません。ここではルールといくつかのコツを紹介します。
ウィスパー数独とは?
通常の9×9数独に、1本または複数の緑色の線を描き加えたものです。ラインに沿って隣り合う2マスの数字は5以上差がなければなりません。たとえば1の隣には6・7・8・9のいずれかしか置けず、2の隣には7・8・9のいずれかしか置けません。「ドイツ式(アレマン)」という名前は、このバリエーションを広めたコミュニティに由来します。
ルールと遊び方を一歩ずつ
- ベースは通常の数独のルール:1〜9を各行・各列・各3×3ボックスに重複なく入れます。
- 各緑色の線では、隣り合う2マスの差が5以上でなければなりません。.
- 最初からいくつかのヒントマスが埋まっていて、残りをロジックで完成させます。どの問題も解はただ一つ.
ウィスパー数独を解くコツ
- 5は要注意:5の隣に必要な数字(0か10)は存在しないため、5がウィスパーラインの内部に現れることはほとんどありません。これは強力な手がかりになります。
- 小さい数字と大きい数字が交互に現れる:ラインは低いグループ(1〜4)と高いグループ(6〜9)の間を行き来することが多いです。この交互パターンを見抜くと大きな手がかりになります。
- 両端の1と9は自由度が高く(1は6・7・8・9のいずれとも組めて、9は1・2・3・4のいずれとも組めます)、得られる情報が少ないので、より制約の強いマスから考え始めましょう。
- ラインのルールを、定番テクニック(数独の消去法)と組み合わせるのがコツです。
通常の数独との違い
通常の数独に対し、ウィスパー数独はライン上の隣り合うマス同士に「距離」の関係を課します。これは、数字を近づけたい連番数独とは正反対です。ライン系のバリエーションが好きなら、温度計数独もきっと気に入るはずです。.
