🟦 偶数数独(Even Sudoku)の遊び方
まとめ:偶数数独(Even Sudoku)は通常の数独のルールに従いますが、盤面の色付きマスには偶数(2、4、6、8のいずれか)しか入れられません。
著者:Miguel Arechaga
偶数数独(英語では Even Sudoku)は、奇数数独と対になるバリエーションです。盤面にパリティ(偶奇)のヒントを加えるもので、一部のマスが色付き(多くは四角で示される)になっており、そこには偶数しか入りません。取り組みやすいうえに、消去法による推理の練習にもぴったりのバリエーションです。ここではルールとコツを紹介します。
偶数数独とは?
通常の9×9の数独で、一部のマスに「偶数」の印が付いています。そのマスには2、4、6、8のいずれかしか入れられません。それ以外のマスにはパリティの制限がなく、どの数字でも入れられます。その他の数独のルールはそのままです。
ルールと遊び方を一歩ずつ
- ベースは通常の数独のルール:1〜9を各行・各列・各3×3ボックスに重複なく入れます。
- 色付きマス(四角が付いたマス)には偶数の数字しか書き込めません:2、4、6、8。
- 印のないマスにはどの数字でも入れられます。どのパズルにも解はただ一つ.
偶数数独を解くコツ
- 偶数は2、4、6、8の4つだけです。色付きマスは候補が大きく絞られるため、先に確定しやすくなります。
- 奇数を追い出す:色付きマスが複数ある行・列・ボックスでは、奇数(1、3、5、7、9)は必ず印のないマスに入ります。
- ある領域にちょうど4個の色付きマスがあれば、その4マスにちょうど4つの偶数がすべて入ります。
- パリティを数独の定番テクニックと組み合わせれば、もっと速く解き進められます。
通常の数独との違い
通常の数独に対して、偶数数独はパリティ情報という追加のヒントが加わります。奇数数独とは完璧な対になる存在で、ルールは同じままパリティだけが逆になります。追加の制限があるバリエーションが好きなら、次もおすすめです:ウィンドク.
