🗷 アンチ対角線数独の遊び方
まとめ:アンチ対角線数独は通常の数独のルールに従いますが、盤面の2本の主対角線については、9種類の数字を重複なく並べる代わりに、3種類の数字だけを繰り返して使います。
著者:Miguel Arechaga
アンチ対角線数独は、盤面の2本の対角線に意外な条件を課す、とても洗練されたバリエーションです。(対角線数独=Sudoku Xのように)すべて異なる数字を並べさせるのではなく、その正反対、つまりごく少ない種類の数字しか使えないようにします。この巧妙なひねりが、見事な推理の糸口を開いてくれます。ここではルールとコツを紹介します。
アンチ対角線数独とは?
通常の9x9数独に、2本の主対角線(隅から隅へと伸びる、色付きの対角線)に追加のルールがあります。各対角線に入れられるのは3種類の数字だけです。対角線には9マスあるので、この3種類の数字はそれぞれ3回ずつ.
ルールと遊び方を一歩ずつ
- ベースは通常の数独のルール:1〜9を各行・各列・各3×3ボックスに重複なく入れます。
- アンチ対角線のルール:2本の主対角線には、それぞれ3種類の数字(各3回ずつ)だけを使います。
- 最初からいくつかのヒントマスが埋まっていて、残りをロジックで完成させます。どの問題も解はただ一つ.
アンチ対角線数独を解くコツ
- 対角線は自分が通る帯の3つのボックスすべてに触れます:各ボックスは対角線に3マスずつ提供していて、使える数字は3種類だけなので、各ボックスのその3マスにはちょうど同じ3つの数字の組が入ります。
- 早めに3つの数字の組を見つけましょう:対角線上の数字を2つか3つ知った時点で、それ以外の数字はもう現れないとわかります。これにより行・列・ボックスで一気に候補を絞り込めます。
- 中央のマスは2本の対角線の両方に属しているので、その数字は両方の3つ組の一部になります。
- この制約は定番テクニック(数独の消去法)と組み合わせるのがコツです。
通常の数独との違い
通常の数独と比べると、アンチ対角線は対角線をぐっと制限します。逆に対角線数独(X)はすべて異なる数字を要求します。対角線に制約があるバリエーションが好きなら、この2つを見比べるのもきっと楽しいはずです。
