⬛ ひとりにしてくれの遊び方
まとめ:ひとりにしてくれは、マス目の数字を塗りつぶして、同じ行や列に同じ数字が残らないようにする論理パズルです。塗りつぶしたマス同士を隣り合わせにせず、白いマスはすべて一つにつながった状態にする必要があります。
著者:Miguel Arechaga
ひとりにしてくれは、「一人」や「独りにしてくれ」という意味を持つ日本発祥のロジックパズルです。数独と違って数字を書き込むことはなく、マス目にはあらかじめ数字が埋まっていて、すべきことは塗りつぶすこと。3つのルールに従い、対象となるマスを選んでいきます。とてもやみつきになる、美しい論理のパズルです。ここでは遊び方とコツを紹介します。
ひとりにしてくれとは?
数字で埋まったマス目のパズルです。目的は、必要なマスを塗りつぶす(黒くする)ことで、白く残ったマスの中で同じ数字が重ならないようにすること。行でも列でも数字が重ならないようにしつつ、塗りつぶしたマスについてさらに2つの条件を満たす必要があります。
ルールと遊び方を一歩ずつ
- 白いマスの中で、同じ行や列に同じ数字が重ならないよう、マスを塗りつぶします。
- 塗りつぶした2つのマスは上下左右で隣り合わせにできません(斜めは可)。
- 白いマスはすべてがつながっていなければならず、一つの領域になっている必要があります。
- それぞれのパズルには解はただ一つ.
ひとりにしてくれを解くコツ
- 同じ数字が3回並ぶ場合:1つのライン(行・列)に同じ数字が3回現れたら、真ん中は白のまま残し、両端の2つを塗りつぶします(同じ数字の白マスが2つ残ることはできないため)。
- 隣り合う同じ数字のペア:同じ数字のマスが2つ隣り合っている場合、両方を塗りつぶすことはできません(隣接してしまうため)。そのため片方は白のまま残り、同じ数字の他のマスはすべて塗りつぶすことになります。
- 塗りつぶしたマスの周囲:黒いマス同士は接することができないため、塗りつぶしたマスの上下左右は必ず白のままになります。
- つながりに注意:白いマスが孤立してしまうような塗りつぶし方は避けましょう。白の領域は常に1つにつながっている必要があります。
数独との違い
通常の数独と違い、ひとりにしてくれでは数字を書き込むのではなく消していきます。ロジックパズル好きには新鮮で違った角度からのアプローチです。塗りつぶして推理するパズルが好きなら、Binairoや不等式(Futoshiki)もきっと気に入るはずです。.
🏆 タイムランキング
ひとりにしてくれには専用のグローバルランキングがあり、盤面を解くのにかかった最速タイムが記録されます。ランキングページの🕹️ 1人プレイへ行き、「ひとりにしてくれ」をプルダウンから選ぶと、他のプレイヤーとの記録を比較できます(アカウントと同期)。結果を記録するには無料アカウントが必要です(ユーザー名とパスワードだけ、メールアドレスは不要)。アカウントなしでも遊べますが、ログインしていないと記録はランキングに保存されません。
