📝 ドット&ボックス:ルールと得点
まとめ:ドット&ボックスは、手番ごとに2つの点の間に1本の線を引く2人用ゲームです。マスの4辺目を閉じたプレイヤーはそのマスを獲得してもう一度手番を得られ、盤面が終わったときにより多くのマスを獲得していたプレイヤーが勝ちます。
著者:Miguel Arechaga
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ドット&ボックス(国によっては「点つなぎ」「小さな四角」「線」とも呼ばれます)は、点が並んだマス目の上で遊びます。ここではルール全体、そしてとりわけ多くの疑問が生まれる得点の仕組みについて説明します。
準備
点が並んだマス目(画面上に生成されることもあります)、たとえば6×6の点でできたマス目を描きます。これで5×5=25個のマスができます。2人が交互に手番を行います。
遊び方
- 自分の手番では1本の線を、隣り合う2つの点の間に、縦か横に引きます。
- 自分の引いた線がマスの4辺目を完成させたら、そのマスは自分のものになります。自分のイニシャルや色で印がつきます。
- マスを閉じると追加の手番が得られます。もう一本線を引くことができ、それでもマスを閉じられれば、さらに手番が続きます。
- 引いた線がどのマスも閉じなければ、手番は相手に移ります。
得点の数え方
閉じたマス1つにつき1点です。スコアは色ごとのマスの数で数えます。マスの総数は決まっているので、5×5(25マス)の盤面では13マスに達した時点で勝ちが確定します。その時点で相手が追いつくことは数学的に不可能だからです。
重要な点:1本の線で同時に2つのマスを閉じられることがあります(両側にそれぞれ1つずつ)。その場合は2点とも自分のものになり、さらに手番も1回だけ、2回ではなく、追加されます。
対局の終了と引き分け
対局が終わるのは、すべての線が引かれ、閉じられるマスが残っていないときです。より多くのマスを獲得した方が勝ちです。マスの数が偶数の盤面(たとえば4×4=16マス)では引き分けもあり得ます。そのため、必ず勝者が決まるよう、定番の盤面は奇数(5×5=25マス)になっていることが多いのです。
得点のバリエーション
- 複数ラウンド制:3回または5回対局し、すべての箱の合計数で勝敗を決めます。
- マスに価値をつける:一部の特別なマスは2点や3点の価値を持ち、戦略がまったく変わります。
- 逆ドット&ボックス:より多くのマスを閉じた方が負けというルールです。奇妙に聞こえますが、とても面白いですよ。
ルールを覚えたら、次は戦略もマスターしませんか?こちらのドット&ボックスの攻略と戦略ガイド.
